医院の紹介

設立理念

  1. 「元気の出る病院」をコンセプトに平成6年に開院いたしました。
    来院いただいた全ての患者さんが、元気にスポーツ現場や職場、 日常生活に復帰出来る様サポートいたします。
  2. 今、コンセンサスの得られている最良の治療を提供します。
  3. かかりつけ医として地域医療に貢献します。
    当院では開院以来、一度でも来院いただいた患者さん約2万7千人のカルテ、レントゲン、資料を全て保存しています。
    2007年以降は電子カルテダイナミクス、フィルムレス化とRS-BASEによる連携により、患者さんへの説明や資料の保存性に更なる効果を発揮しています。
    何時来ても自分のデータが有りますので安心して受診して下さい。

院長紹介

院長
院長 諫山 智洋

・略歴  
昭和52年 福岡県立東筑高等学校卒
昭和59年 産業医科大学卒(1期生)
昭和59年 産業医科大学整形外科入局 研修医
昭和60年 中国労災病院 研修医
昭和61年 三菱化学病院勤務
昭和62年 横浜南共済病院勤務
昭和63年 山陰労災病院勤務
平成2年 産業医科大学第一解剖学助手
平成3年 産業医科大学整形外科助手
平成6年 いさやま整形外科医院開院
現在にいたる

・資格
日本整形外科学会
  ・整形外科専門医
  ・認定スポーツ医
  ・認定脊椎脊髄病医
義肢装具等適合判定医

体を動かす事が大好きで、運動器の治療を専門とする整形外科医になりました。 横浜南共済病院ではプロ野球選手や大学ラグビー部などの一流選手の治療を経験しました。山陰労災病院では沢山の脊椎疾患の患者さんの治療や、手術を担当させていただきました。
産業医科大学では脊椎班に所属しスポーツ、脊椎専門外来を担当していました。平成6年、地元折尾の地で開院し23年目になります。今後も産業医科大学や関連病院と連係をとりつつ、コンセンサスの得られた最新の治療を地域に提供していきます。

クリニックの概要

・クリニックの紹介

     病院外観1   病院外観2   病院待合室
当院は北九州市の西端、学園都市折尾にあります。地域の専門医院として正しい診断を基本に、科学的根拠に基づいた 治療を提供して行きます。
病診連帯を進めており、必要な精密検査(CT,MRI,核医学検査等)や難しい手術は産業医科大学病院、新水巻病院、健愛記念病院等に紹介いたします。

・スタッフからのご挨拶

看護師 リハビリ職員 受付職員
私達スタッフは患者さんに一番近い存在として、会話を大切にしながら地域の皆様のお役に立てるよう努力いたします。

【手術】    
局所麻酔、神経ブロックで可能な日帰り手術を行っています。
骨折に対してはX線テレビ透視下に行うワイヤー、スクリュー固定術が可能です。

【神経ブロック】    
星状神経節ブロック、硬膜外ブロック、神経根ブロックなどの各種ブロック療法を行っています。

【装具療法】
義肢装具等適合判定医です。各種治療用装具だけでなく各種杖、車いす、歩行器等のご相談に応じます。

【検診】
骨粗鬆症検診指定医療機関です。X−P写真、骨密度測定機(DCS-600EXV)にて検査いたします。

【当院で行っているリハビリテーション治療のご案内】

リハビリ室1  リハビリ室2

○温熱療法
 ホットパック:湿式、電磁ホットパック
 マイクロウェーブ:極超短波で深部まで温めます。
 過流浴(上肢用・下肢用):気泡浴内で患部を暖めます。
 スーパーライザー:患部を赤外線より温熱効果の強い近赤外線で温めます。
 インブレイス:カプセル内で全身を温めます。

○低周波療法
 SSP治療機:Silver Spike Point電極を用いた体表面刺激療法(別名電気鍼)
 干渉波治療機:低周波を干渉させることにより、筋肉などに鎮痛作用を与えます。
 トップラー:深部到達性の高い直角交換波で強い鎮痛効果があります。

○電気治療器
 スーパーテクトロン: ランダムアクセス波(低〜高周波)にて筋肉、神経までの通電に
   よる鎮痛と筋収縮作用による筋麻痺時の運動療法に有効です。

○頚椎牽引機/腰椎牽引機: マイコン制御により、安全に牽引を行います。

○浮腫治療機メドマー: 空気圧により求心マッサージを行い浮腫を改善させます。
 
○牽引、全身牽引マッサージ器
 マクター:マイコン制御下に全身のマッサージ、牽引を行います。
         当院では特に膝の屈曲拘縮に対して牽引療法を行っています。

○レーザー治療器: 低出力レーザーにて鎮痛効果や組織修復を促します。

○超音波治療器: 鎮痛効果や関節、筋の運動効果を高めます。

○運動療法
 エアロバイク、ジョーバー
 肩輪転機、肩階段梯子、肩プーリー
 各種セラバンド、重錘
 平行棒、不安定板、ストレッチボード、歩行器
 CPM:下肢用で膝の拘縮、人工関節術後の可動域訓練に使います。    

【その他】   
リハビリ室2 労災保険指定診療所
 入院施設:無
 介護保険:主治医意見書記載可
 クレジットカード:お取り扱いしておりません